しちビア No.076

Q.古代ペルシャにおいて、大地を支える石とされていたのはどれ?

①ルビー②サファイア
エメラルドダイヤモンド

A.②サファイア

我々が踏みしめている大地は巨大なサファイアで出来ている……すごくロマンティックな考えだぽんね♪

なんだかジ○リの世界観にありそうよねぇ~~……

——古代ペルシャにおいて、サファイアの美しい青色には天と地を結ぶ不思議な力があると信じられていたようです――

そこから、世界が巨大なサファイアの上に乗っているからこそ、その輝きが反射して空も青いという独特な宇宙観が生まれたみたいです

この宇宙観は後にキリスト教の聖職者たちにも影響を与えたとされていて、サファイアが天を象徴する聖なる石として扱われるようになったルーツだともされているみたいだよ

——ただ、古代においてラピスラズリもサファイアとされていた歴史があるのがややこしい点でして、ゆえに混同が起きてしまいます――

今ではサファイアと言えばサファイアしか該当しないけど、当時だとラピスラズリを意味していた可能性もあるから、当時でいうサファイアは本当に現代でいうサファイアを指していたのか?っていうズレがあるかもってわけねぇ~…

この辺りは面白いテーマにはなりそうなんだけど、ちょっと専門的すぎる内容だから、今回はここまでにさせてもらうぽこ~♪