Q.VCAの“アルハンブラ”は何を象徴している?
| ①幸運 | ②繁栄 |
| ③永遠 | ④純愛 |
A.①幸運

——VCA/VanCleef&Arpelsは1906年にアルフレッド・ヴァンクリーフ氏と彼の妻エステル氏の兄シャルル・アーペル氏がパリに創業した高級ジュエリーメゾンです——
VCAの代表的なコレクションにはフリヴォルやペルレなどがあるけど、中でも1968年に誕生したアルハンブラがメゾンの象徴となっているぽん♪

アルハンブラって四つ葉のクローバーがモチーフって聞いたことがあるけど、何か意図はあるのかしらぁ?
四つ葉のクローバーといえば幸運のシンボルですが、VCAは幸運を非常に大切にしてきたメゾンのようなのです

アルハンブラの登場は1968年だけど、VCA公式によると1906年(創業年)には既に四つ葉のクローバーがメゾンのアーカイブに存在していたみたいで、VCAがどれだけクローバー=幸運を重要視していたのかがわかるね
さらに、創業者夫妻の甥ジャック・アーペル氏も幸運を大切にしていて、自宅の庭でクローバーを見つけると、それを幸運のお守りとして社員にプレゼントしていたというエピソードもあるみたいだぽん♪
——そんな彼の口癖が「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」だったようです——
初期から根付いていた幸運というテーマが四つ葉のクローバーという形で具現化して、それがVCAの象徴アルハンブラとして今なお瑞々しく開花しているのねぇ♪
ちなみに、アルハンブラという名称は四つ葉のクローバーや幸運を意味するフランス語というわけではなくて、その由来についてはVCA公式では詳しく明かされていないよ
スペインのアルハンブラ宮殿に見られる四つ葉形装飾との関連も語られているみたいだけど、公式が明言していない以上、真相は謎です

