
Q.ライセンスビジネスを断固として拒否したHERMES4代目社長はだれ?
①ティエリ・エルメス | ②エミール・エルメス |
③ロベール・デュマ | ④アクセル・デュマ |
A.③ロベール・デュマ

ライセンスビジネスってそもそもなに?という方は過去のコラムで詳しく解説しているから、まずコチラを読んでねぇ♪
――1970年代になるとライセンスビジネスが流行し始め、色々なブランドのラインセス商品が溢れ返りました――
この新しいビジネスモデルのおかげで、ブランド側は手っ取り早く知名度を上げつつ利益も出せるし、ライセンスを得て売る側もブランドネームにあやかって自社商品を売り込むことが出来るし、それらを買う側も憧れのブランドの名を冠した商品をリーズナブルに購入出来るんだ
ただ、そんな1970年代、70歳を超えたHERMES4代目社長ロベール・デュマ氏はライセンスビジネスの波に断固として乗らなかったのです

HERMESは自分たちだけで商品をしっかり製作し、徹底した商品管理をすることでブランド価値を守ることを重要視したんだぽこ♪
たしかに、ライセンスを与えた企業によっては品質にバラつきが出かねないですし、すべての企業のライセンス商品を把握・管理するのも現実的ではないですよね…
しかも、言い方が悪いかもだけどライセンス商品としてブランドが乱用されてしまうとどうしてもブランドイメージの低下に繋がりかねないよね…
HERMES4代目社長デュマ氏がそこまで見越して安易にライセンスビジネスに手を出さなかったおかげもあって、今日までHERMESのブランド価値は保たれているのねぇ♪
